20
4月

12:結婚と仕事 <動き出した婚活>

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こんばんは。
結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

お見合いパーティーに参加してみました。
ちょっとドキドキの初体験。
カップリングパーティーって言うとちょっとカジュアルな感じするけど、
お見合いパーティーって響きはやっぱ深刻な感じに聞こえますね。
仕事人間翔子にとっては結婚の問題はとても深刻なので全然後者の方でいいんですがね。

今回参加したのはエクシオっていう会社のパーティー。
全国規模で頻繁に開催されてて、
仕事の都合がつけば気軽に参加できる感じがいいですね。
もちろん、最終的には結婚が目標ですが、出会い探し以前に自分磨きになりそう。
たくさんの男性と話していく中で、誰がいいのかを決めていかなくちゃいけないあたりからも、
決断力とか洞察力も養われそう。

結婚もこうやっていかないと出来ない時代だし現実。
一目ぼれして、恋に落ちて、結婚する…
それが当たり前だと思ってた頃が恥ずかしい。

パーティーはちゃんと司会者がいて進行してくれるので
初心者でも安心して参加できます。
参加前日までの不安は無意味でしたね。

とりあえず今回はカップル成立とはなりませんでしたが、
結婚って重苦しい感じじゃなくて、ちょっとした彼氏探しみたいな感覚でちょっとときめいちゃった!
癖になりそうですが、残念ながら仕事仕事で本当にハード。
女磨きのエステにも行けてない。
やっぱり結婚したいなら現実は代理婚活もお願いしながらですね。

このW体制で幸せな結婚目指します。

02
4月

11:結婚と仕事 <失恋の穴埋めは婚活で>

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こんばんは。
結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

アヤベ君の結婚式出席して以来、何かを振り切るようにお見合いに没頭してるアラフォーの私。
今まで仕事が恋人って言いきってた自分はどこ行った??
無性に結婚したい、、、
んじゃないな。
厳密に言うと、結婚したいというより、
アヤベ君にはまりかけていた自分が悔しいし、
恋愛におぼれそうな弱い自分を早く消したいだけかも。
だから、結婚相手はちょっとドライな関係気づける人の方が気持ち的に楽。
お互いの仕事を尊重して、お互いの時間にあまり踏み込み過ぎない。
ちょっと前にあった週末婚。
あれ理想かも!!
まぁ現実、それをお互い理解し合ってうまく行ってる家庭ってなかなか聞かないですよね。
自分がそれをやりこなす自信もないしな…

最近アヤベ君とはめっきり飲みにも行かなくなって、
若干仕事のモチベーション下がり気味な気がする。
もちろん表には絶対出さないけど。

とりあえず、お母さんが代理婚活してくれてるけど、
自分でも休日前とか休日利用してお見合いパーティーに参加してみようかなって思ってます。
なかなか時間作れないのでしょっちゅうは無理だけど。
きっと慣れれば息抜きがカップリングパーティーになってるかもしれないですしね。

いつも平日撮りだめしたDVD見るのに大忙しだった休日は婚活に変わりそう。
人生、そんな時期があってもいいかもしれないな。
きっとお母さんも少しは安心してくれるだろうし。

21
2月

10:結婚と仕事 <片思いにピリオド>

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こんばんは。
結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

代理婚活で一人お見合いしてきました。
同じ年代の会社員。
次男だし年収600万くらいだし条件は問題ないんですが、
なんか会話が続かない。
話した感じ、結構優柔不断っぽい。

あぁそういうの一番ダメかも。
フランスで数年仕事してきた私にとって優柔不断は一番マイナス。
俺俺もダメだけど、意見を言えない人は主にはなれない。

今回のお見合いはボツにしていただきました。
引き続き母は代理婚活を続けてます。

そんなことより、

アヤベ君の結婚式、行ってきました。
やっぱりちょっと辛かった。

チャペルに鳴り響くオルガンの音に包まれて祭壇前で待つアヤベ君。
バージンロードを父らしき男性と歩く花嫁さん。
二人が前で一緒になったとき、これが現実かって見せ付けられた感じがして。。。

会社の同僚にも私とアヤベ君が仲がいいことは知ってるけど、
誰も私の気持ちには気づいてない。
だって、仕事上では絶対そう見えないように振舞ってるもん。
アヤベ君だって、仕事上はまったく別顔。
多少怪しんでる人はいたとしても、
彼が婚約してる事実は事実。
ただの仲のいい同僚ってことで通ってたのです。

結婚式、披露宴と続き、
外でアヤベ君に挨拶に言ったとき、「おめでとう!かっこよかったじゃん」なんて言ったけど、かなり無理してた。
「もう結婚したから介抱できないな」って冗談で返してくれたアヤベ君。

お幸せに。
私も代理婚活で幸せになるから!(←人任せ)

12
1月

9:結婚と仕事 <代理婚活>

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結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

あれから母が一人暮らしの私の家に来て2日ともに過ごしました。
毎日仕事仕事で失いかけてたものがちょっと見えた感じ。
久々の母子水入らずの団らんで笑いが絶えませんでした。

フランスでの恋の話、現在進行形の片思い、
仕事だけじゃないってアピールすることが何より母を安心させることかなって思って。
ただどれも成就してないところから見ると返って心配させてるのかしら??

今回思い切って母に代理婚活をお願いしました。
仕事で忙しい母に代わって婚活してもらうんです。
あまり一般的じゃないけど、外国とかだと代理婚活は結構盛んに行われてるわけだし何も躊躇することない。

とりあえず知り合いに仲人さんがいるとのことで、
先に先方とのやり取りを母にお願い。
ある程度しぼれてきたら休日を利用してお見合いをするってわけ。

今までの私なら、単なる甘えって思ってたけど、
素直に結婚したい仕事もしたいって気持ち認めてお願いしたんです。

母も私が婚活に意欲を見せてることに一安心した様子。
何より本人がその気じゃないならいくら代理婚活しても意味がないですからね。

そろそろアヤベ君の結婚式。
正直ちょっと複雑な心境。
アヤベ君はたぶん私の気持ちに気づいてる。
気づいてるから最近飲みに誘わなくなった。
私からも断ってるけど。

今は仕事上の会話以外交わさない感じがかえってぎこちない。
やっぱ男と女の友情は成立しないんですね。
身をもって痛感しました。

11
12月

8:結婚と仕事 <素直になってみた。>

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結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

眠れない日々が続いてます。
アヤベ君のせいです。

アヤベ君から結婚式の招待状が届きました。
婚約中とは知っていたものの本当に結婚するんだ。
案の定婚約者に嫉妬してる自分が。
分かっていて止められなかった自分に腹が立ちました。

今は一に仕事二に仕事。
仕事で忙しくしてる間が一番楽。

でも帰宅中、空見上げると涙がこぼれそうになる。
どうしよう。ママ。
急に母の声が聞きたくなって電話。

「ママ…」
後が続かない。
「翔子?どうしたの?」
でもママは察してくれた。
「明日そっち行くから。」

仕事に強気でバリバリこなす私もただの甘えん坊。
38にもなって母親に泣きついてる。
ちょっとみっともないけど「素直になれば」って口癖のように言ってたアヤベ君の言葉が残ってる。
だから素直に泣いてみた。
素直にママに甘えてみた。

いつもと様子が違う娘の声に母はやさしくそして冷静でした。

わずか10分くらいの電話だったけど、
なんかスッキリ!!
素直になるって照れくさいけど、気持ちが落ち着く。

あ~あ、仕事がんばろ!!

…ん??明日ママこっち来るって言ってたよね??
え~もスッキリしたから来なくていいよ~

どうせまた心配して縁談だの代理婚活だのって言って来るんだし。
でも代理婚活、してもらおうかな。
いい機会だし。
毎日山のように仕事あるようじゃなかなか結婚も恋もできないし。
いい縁があればアヤベ君のこと忘れさせてくれるだろうし。

16
11月

7:結婚と仕事 <報われない恋>

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こんばんは。
結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

日記だからはっきり書いちゃいます。
最悪なことに私はアヤベ君に恋しそうです。
本当にこのままではアヤベ君の彼女に嫉妬しそうです。
だから最近はいろんな嘘ついてアヤベ君の誘いを断ってます。

自分を出しすぎちゃった。
自分をさらけ出すのは婚約者だけでいいはずなのに、
まったく脈なしの相手に思いっきり甘えて
時には泣いて時には笑って…
アヤベ君もこんな寂しいアラフォー女をしょっちゅう飲みに誘って、
どういうことだろう。。。
典型的仕事女の悲しい生態観察して楽しんでるだけだろうか?
それとも帰って彼女とネタにしてるんだろうか。
だんだんむかついてきた!

そしてむかついてる私って、やっぱアヤベ君のことが好きになりかけてるかもしれない。

いつだか、仕事のことで超悔しいことがあって、
ついつい飲みながらアヤベ君の前で泣いたとき、
アヤベ君はただ肩をぽんぽんとたたきました。
勢いでアヤベ君の胸に顔をうずめそうになったけど、
かろうじて理性が勝った感じ。
うんうんうなずいて馬鹿笑いして見せました。

「アラフォー女、なめんなよ!仕事の恨みは怖いんじゃい」
とか冗談言って場の空気を戻したけど、
本当は抱きしめてほしかった…

あのもどかしい感覚、もうイヤ。

結婚の悩みもいろいろあるだろうけど、
結婚どころか恋愛にすらなれない悲しい片思いの悩みも分かってほしい。

やっぱり婚活しようかな。。。
アヤベ君にのめりこまないうちに。

12
10月

6:結婚と仕事 <素直になりなさい>

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こんばんは。
結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

この間話したフランスで仕事していた時代の恋人ボブ。
浮気さえなければ私は今頃彼と結婚していたかもしれません。
事実、仕事も恋も順調そのもので、
そのときは心から結婚したいって感じていたから。

ボブからの甘~いプロポーズですっかり舞い上がった私が馬鹿だった!
日本人馬鹿にしないでよね。
あのときから私は仕事に生きるって心に誓ったの。
やっぱ男に頼っちゃダメだって。
ついつい異国の地で心のよりどころもなく、
ついつい流れでボブに寄りかかってただけに、
はっと気がついたとき、頼れるのは自分自身しかいないって気づいたんです。
だから私は長年仕事人間で通してきた。

おかげで日本に帰国が決まったとき、
ひとつ昇進が決まっていたし、
またその会社の評価にとっても満足しました。
私、お疲れ!!って。

評価してくれた分、それ以上の仕事をすることで
自分のプライドを保とうと思ってました。

とはいえ、やっぱ私も所詮女ね。
デートしたいのよね。

時々飲みに付き合ってくれる婚約者ありのアヤベ君相手に
いろんな妄想してみるけど、だんだん惨めになるだけ。
アヤベ君も、薄々感づいてるのか、「ダメですよ、翔子さん!」って
手をどけられます。
うわぁぁ、私完全にオッサンだぁ。
で、「翔子さん、いい加減素直になって、結婚相手探したらどうですか?」ってお説教される始末。
最初はいちいちむかついていたけど、最近ではアヤベ君が一番の理解者になってきた…

まずいな…

27
9月

5:結婚と仕事 <飲み仲間>

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こんばんは。
結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

前回泥酔事件ですっかり仲良くなった5歳年下の同僚アヤベ君。
もちろん何もありません。
アヤベ君はまっすぐな男だし、婚約してるしで、
アラフォーの私がどうこうする相手じゃありませんから。

とはいいつつ男を感じてしまったことは確か。
ちょっと意識してる自分が寂しすぎる…
でもアヤベ君はちょいちょい飲みに誘ってくれます。
「彼女、大丈夫なの?」って聞くと
「大丈夫です!ちゃんと会社のダメダメ年上女性救済プロジェクトって言ってますから」って。
んまぁぁ失礼!
で彼女も寛大なこと。
いや違うな、これはアヤベ君も彼女も、私を女として警戒してない証拠だ!!
確かにアヤベ君は多少私を面白がってる。
あ~完全に馬鹿にされてるぅ。

それでもお酒が入ればいつものように仕事の愚痴。
「たまには仕事の話、やめません?」
ってアヤベ君にいわれるけど結局また仕事の話。
どこまで仕事人間なんだよ。私は。

実はフランスで仕事していたころ、
付き合ってた人がいました。
アメリカ人のボブ。
ボブとは現地フランスの知人を通して知り合っていつしか深い仲に。
仕事も恋も順風満帆。
なんとなくこのままフランスで結婚も意識していた矢先、
ボブの浮気発覚。
外人だし、浮気のひとつや二つって友達に言われたけど、
そんなの日本人だろうと外人だろうと関係なし。
お国ごとの結婚事情はさまざまでしょうけど、
浮気はダメ!一夫多妻制じゃない限り。

20
8月

4:結婚と仕事 <現代女性の悩みその3>

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こんばんは。
結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

見合いサイト見てます。ちょっと事件があって。

実は一昨日、久々泥酔しちゃいました。
もう年なのかな。。。
お酒がめっきり弱くなってきて。

道端において帰るわけにはいかないってことで、
同僚の男のこが一人付き添ってくれて、
結局明け方まで居酒屋。
超迷惑だよね。私。

一緒に付き添ってくれた男の子は5歳年下。
チクショウ!!
婚約中じゃなかったら酔った勢いで抱きついたのに…

って、半分抱きついてたわ…

普段ぜんぜんなんとも思わないのに、
抱えられてる感じが、オトコって感じだったことだけちゃんと記憶してマス。
完璧寂しいアラフォーと思われたね。絶対。
あ~ぁ

■14年前のアンケートと比較
 常陽ウイークリーは93年に、 皇太子妃雅子さまのご成婚を機に、
「キャリアと結婚」 をテーマに読者アンケートを実施した。
 当時も、 キャリアを積み重ねてきた女性たちには
「結婚はしたいけど不便なことも多いし、 焦ってまではしたくない。
そして結婚後も 何らかの形で仕事を続けたい」 といった傾向が見受けられた。
県南地域在住の独身女性 は 「いつの間にかこの年齢になってしまったという感じで、
少々マズいかなぐらいの気持ち。 子供ができたら仕事は辞めるけど、
落ち着いたらパート、 正社員にこだわらず仕事を続けたい」 と答えていた。
 晩婚化傾向がやや進行したことは推測されるが、 約15年前と比べて、
女性たちの結婚観に大きな変化は見られない。
ただ 結婚後も 「働きたい」 という意識を持つ女性がより増えていることを実感する。

18
7月

3:結婚と仕事 <現代女性の悩みその2>

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こんばんは。
結婚と仕事の間で揺れ動くキャリアウーマン翔子です。

先日母から電話が。
代理で結婚紹介所行ってこようか?というもの。
どうやらTVか雑誌かでそのような情報仕入れたらしく、
痺れを切らして提案してきたんでしょうね。

でもね、ママ、私は結婚したいけど人には頼りたくないの。
仕事も結婚も。
自分の人生自分で切り開きたいから。
自立した女でいたいの。

そう言って断りました。
母はの声は明らかに暗くてとっても心配そう。
こんな娘ってやっぱ親不孝でしょうか?

やっとフランスから帰ってきて、
そろそろ日本で落ち着いてくれると期待していたみたい。
孫の顔、見せてあげたいけどね。
もうそろそろリミット近づいてて、選択の時が迫ってる。

■結婚したいし働きたいが…
 結婚を望む理由としては 「独りでは寂しい」
 「死ぬまで一緒に暮らしたい と思う人がいる」 など。
「継続就業」 を希望する人たちからは 「やりがいのある仕事だから」
「経済的に自立したい」、 中には「経済的に苦しいので働かなければならない」
といった切実な声も。
 一方で 「続けたいと思って公立の保育所に勤務しているが 実際は定時で帰れることがほとんどなく、
家庭に割く時間が少ないため、 仕事を続けるかどうか悩んでいる」 という意見があった。
 以上の結果から 「結婚はしたいし、 結婚後も社会で働きたい。
しかし 家庭と仕事の両立には弊害もつきまとうため、
希望の実現は難しいこともある」 という 現代女性の結婚観の一端が見えてくる。